手足口病流行、都内で2年ぶり警報基準超え
6月22-28日
東京都が2日に公表した第26週(6月22-28日)の感染症週報によると、手足口病の定点当たりの患者報告数は6.30人だった。2年ぶりに警報開始基準の定点当たり5.0人を超えた。
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2日時点で、警報レベルにある保健所は、都内31か所中16か所。
定点当たりの報告数が最も多いのは、「町田市」の19.25人。次いで「江東区」(15.22人)、「八王子市」(11.91人)、「多摩小平」(9.60人)の順だった。
手足口病は、主に夏に小児を中心に流行する感染症。口の中、手のひら、足の裏等に、発しんや水疱ができる。重症化はまれだが、都は家庭や保育所や幼稚園に感染予防策として手洗い・マスク着用などの徹底を呼びかけている。
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